4月2日 WELEAGUE第13節 アウェイvs浦和 0-3敗戦。

この試合長身センターバック浦川をFWに起用。トゥーリオ作戦だがちゃんと練習したのかしら?

攻撃は機能せず、前半ジュートゼロ。サイド攻撃が売りのようだが急造FWではターゲットにならず。ゴールを背にするセンターバックとゴールへ向かうFWでは身体の向きが違うし大変だろう、練習期間がどれだけあったのか?

そんな奇策を押し付けられた浦川が不憫だ…試合終盤はセンターバックにポジション変更、気迫の守備を見せセットプレーでは浦和ゴール前で得点を狙う。脚を攣らせて顔をくしゃくしゃにさせて立ち上がる姿にグッときた。

メンタルが折れてないか心配。

キャプテンGK平尾も獅子奮迅の活躍。相手の決定的シュートを6本くらい止めたのでは?彼女の活躍がなかったら3失点では済まなかっただろう。ただ結果は伴わず。試合後はユニフォームで顔を隠す…涙が止まらないのだろう、こちらもいたたまれない気持ちだ。

実況アナが「積み上げたものがあると村松監督がおっしゃってました」だそうだ。積み上げたモノが長身DFをFWに起用することではないだろう??だいぶヤケクソ。自分の保身のために選手につらい思いをさせるのか?

仮に勝ったとして果たしてそれは次に繋がるのか?

監督を更迭して残りのリーグ戦を闘ったほうが来季へと繋がるのではないか?

ということでさっさと辞表を書いて提出してくれ。