うまく行きませんな。

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7月30日第29節 アウェイvs長崎 2-2ドロー。

せっかく劣勢な中、前半終了間際に追いつけ、後半早めに逆転したのに。

横浜FCが岩手に0-3のボロ負けしたのに。仙台が終了間際に追いつかれて勝ち点1にとどまったのに。

勝っていれば首位だったのに…

うまく行きませんなぁ~

まあ終盤の長崎の猛攻に堪えられたのは大きい。あそこはやっぱさすが「山崎」だったわ。昔うちらも彼にガッカリさせられましたね~

あの場面をしのげた。勝ち点1だが他もコケた。

ある意味

ツイてる!?

そうだよそう思おう。

海斗、千葉ちゃん 復活してくんねーかな~

あ、今日も史哉は良かったよ。舞行龍の穴を埋めるどころか盛り土レベル。

完璧じゃないトーマスデンがデラレンのもわかるな(←ワレナガラウマイ)

今季初めて敗戦を体感する。

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7月23日第28節ホームvs岡山2-3敗戦。

逆転負けホーム連敗…。考えてみれば今季はホーム観戦のみでホーム初黒星の千葉戦は欠席。今日の試合で今季初めて敗戦を体感したのだが、逆転負けもあってヒジョーに悔しい。

なんせ試合後の呑みを断るくらいだ。自宅でDAZNを見直しながら宅呑みするが前半終了時点でふて寝。あーくやしいくそー岡山、きび団子なんかゼッテー食わねえゾ(食ったことねーけど)

前半は岡山ペース。13分にあっさり失点すると目が覚めたのか反撃。2-1と逆転、パスはワンタッチでバシバシ通るわボールを奪われても直ぐに奪い返すわDFラインの裏を取るわやりたい放題。岡山の守備も混乱しDFラインも低いままだった、ここで更なる追加点を取れなかったことが響く。ハーフタイムには「千葉ちゃん不在で勝利パフォーマンスは誰が仕切るのか?」と捕らぬ狸の皮算用。

だが、しかし…。岡山はシステム変更(DAZN梅山氏)。この変更にアジャストする前に失点。前半は効いていた松田の仕掛けも5バックでスペースを消されてなかなか突けない。

ヨルデバイスがめちゃくちゃ気合いが入っていた。PKだよ~と場内がざわついた場面もバイスがボールを処理した足に鈴木が絡んだだけ(梅山解説)。ナンデモナイスだった…。

結局決勝点はヨルデバイスがこぼれ球を押し込んで決めたもの。やられたわい。

交代策が機能した岡山に対し、新潟は小見はふかしまくり、ゲデスはパワープレーに駆り出されるが全く柳やバイスに勝てず。移籍後初ゴールお預ゲデス。

そもそも田上も上げてのパワープレーなんかやったことあるのかよ?柳とバイスの空中戦勝率は60%だってよ。ショートパスをどんど繋いだ方が効果があったのではないのか?

まあタラレバを言ってもしょうがない。

幸いな事に仙台も負けた。次節はその仙台に勝利した好調・長崎が相手だ。昇格するチームは連敗しないそうだ⁉ここは踏ん張りどころ、舞行龍の出場停はイタイが史哉に期待しよう。

トーマスデンが「出て」も良いんだてば。

ニュースタイルとオールドスタイル。

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7月16日第27節 アウェイvs金沢 3-0圧勝。

昨季途中に豊田陽平が鳥栖から栃木に移籍した際、すごーく羨ましかったが16試合出場3得点に終わる、今季は金沢に移籍20試合4ゴールだが、鳥栖時代に豊田のゴールで辛酸を嘗めた経験のある我々からしたらイヤな存在。だがさしたる仕事をさせないまま71分に交代。

感じたのはFWのニュースタイルとオールドスタイル。豊田はあの体格から金沢はポストプレーを求める。ロングボールを豊田に集めてチャンスを作ろうとした。はいオールドスタイルだな。

かたや新潟は鈴木孝司が下がって受けてパスを出してチャンスを作る。これは海斗にも共通するプレー。これはニュースタイル。昔エジミウソンがボールを欲しがって下がってくるのとは違い今の新潟はトップが下がった位置に高木なり伊藤が入れ替わりチャンスを作る。21節のアウェイ大分戦では高木のゴールに繋がった。

ちょっと前に活躍したレオナルドやラエルファエルシルバもそんなプレーじゃなかった(ような)。

力蔵の力量によってこのようなプレーが産まれているのだ。きっと。

はい、全クラブのFWを見ているわけでは無い。豊田も調子が良い時にそんなプレーをしているかもしれないが…。

この試合では両FWのスタイルの差で勝負が決まったと言っても過言ではない。(チームの総合力も関係するが)

鈴木孝司が連続複数ゴールと調子を上げてきた。ココを読んでいるわけはないが、やはりFWが得点をするとチームの勢いは出てくる。

次節岡山戦でもお願いしますね!(テノヒラヲカエス)

もちろん海斗の復活でも小見の爆発でもゲデスのジョウジョウデスでも良いんだてば。

ここ最近岡山に勝ってない気がすると思ったら、直近5試合で3分け2敗…通算でも1勝4分け4敗だった。

まあ「ホームで強いっすね」の新潟だ。

勝ってくれね~~

ストライカーの意地。

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7月10日第26節 アウェイvs山口 3-1の勝利。

FW鈴木孝司が2得点1アシスト。矢村も復活小見も出場。

前回の投稿『急募ストライカー』に対する意地を見た。ナンテネー

鈴木孝司はひとりでゴリゴリ得点を取るスタイルではない、この試合でも周りとの連携を活かして技術の高いシュート技術で得点。

「これが俺のスタイルだよ」と見せつけられた感もある。恐れ入りました。

試合展開は理想的、前半終了間際と後半開始早々に得点。守備には一番危険な時間帯で相手にダメージを与え、前がかりになった山口の裏を突き追加点。このままクリーンシートで終わらせるのが最も理想だったがそこは山口の意地だな。ホームで強いらしいじゃん。

首位の横浜FCも3位仙台も追いつかれてドロー。揃って足踏みで首位へ復帰。

まあ得失点差での首位なので一喜一憂する必要はない。

10月23日の時点でどの順位にいるか?ということだ。

とは分かっちゃいるけど

やっぱうれしー

なんと次節もアウェーじゃん。金沢アウェーって昨季はやられましたな。

リベンジだ。

たまげた。

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昨日は衝撃的ニュースの連続だった。

あさ仲間からのLINEで至恩の海外移籍を知る。ベルギー・ブリュージュ 海外サッカーに疎いきむジイですら聞いたことがある名門チーム。ベルギーリーグ3連覇、欧州CLにも参戦とな。

いやーイイ話じゃないか。正直このタイミング⁉とも思ったが向うはこれから開幕。このタイミングを逃がすわけにはいかないだろう。でも昇格を一緒に喜びたかったなぁ~なんてツラツラ考えていたら。

安倍元総理が撃たれたとのニュース。え、まさかこの日本で??銃撃だと???

帰宅後はそのニュースばかり。そしてこの時代を反映してショッキングな映像が出まくるでまくる。そして亡くなるとの続報が届く。怖いよ!自作の銃だって?背後3メートルからの至近距離からだって?なんで背後を警戒してないの?なんで1発目が発射されてから無防備に2発目も許すんだよ。ワケワカラン

至恩移籍のニュースを吹っ飛ばす大事件。歴史的事件。暗いニュース。

安倍元総理のご冥福をお祈りいたします。

至恩のベルギー移籍は明るいニュース。未来へ続くニュース。

本間至恩は新潟の誇り、いつまでも応援いたします。

ガンバレ~シオン~~

急募!ストライカー

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7月6日第25節 ホームvs千葉 1-2敗戦。

ホーム連勝ストップ、ホームで初黒星。負けるって悔しいのう…現地行ってないけど。

まあジェフの守備にやられた感じ。同点の時点で5バックにして勝ち点にこだわるユンジョンファン。最初は守備のほころびを解説・梅山氏も指摘したが徐々に修正して新潟に付け入る隙を与えない。そして勝ち越されると万事休す…チームのクオリティ、選手のレベルともさすがオリジナル10であって、〇田や群〇の守備の堅さとは硬さがちがったわ。

失点も得点もセットプレー絡み。得点はゴラッソだったが失点はクリアボールを拾われてからというもったいないもの、暑さで集中が切れるのかい??

上位3チームは仙台が3-0快勝、横浜FCは引き分けだが終了間際に追いつくしぶとい引き分け。

で、新潟だけが完敗。

その差はFW・ストライカーが得点しているかどうかってところ。

横浜FCは小川航基。5戦連続ゴール15点目 シュート決定率18.7% 90分平均得点0.702点

ベガルタ仙台は中山仁斗。怪我から復帰してから6試合3ゴール6点目 シュート決定率21.4% 90分平均得点0.728点

新潟は…谷口海斗は7得点も直近15試合で1得点 シュート決定率10.9% 90分平均得点0.377点

鈴木孝司はそもそも出場が少なく11試合2得点 シュート決定率18.1% 90分平均得点0.509点

※データはsportsnaviより

海斗の不振が大きな差を生んでいる。

チームで得点が取れていても個人で打開できるストライカーは今日の試合みたいな展開には必要なところ。ゲデスが下デスなら見限ってFWの獲得に動いても良いのではないか?

昨季の京都のようにJ3得点王をかっさらってくるとかさ。えーっと今の得点ランキング1位は?

おー有田光希(鹿児島)じゃん北越高校アルビJrユース太夫浜ダッシャーズ出身!新潟っ子。

新潟っ子といえばザスパの平松宗もええで~サイドからの早いクロスが大好物だからバシバシ決めそう。オヤバカカワシ?

あるいはJ1名古屋から酒井宣福ってのはどおよ。1得点しか決めてないけど昨季鳥栖でブレイク。

ベルギーから帰ってきた?鈴木武蔵はガンバにとられちまったなぁ。

なんか次々出てきたわ。寺川強化部長よろしくね。

後は海斗のゴールだな。

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ただいま!  と言っても前橋から帰ってきたわけではない。

仕事が休めず、豊栄で平松宗後援会のメンバーと呑みながら観戦。帰宅後寝落ち…

7月2日第24節アウェイvs群馬 2-0勝利。

開始2分で先制し16分に追加点。守備の堅い相手に理想的展開。

群馬の攻撃もしぶとく守れていた。首位攻防戦に敗れた次の試合で完封勝利、今季は連敗が無いそうで上位キープの要因だ。

アウェイに大挙して訪れた新潟サポはザスパに今季最高の入場者数をもたらし、チケット収入に貢献、各売店の生ビールサバータンクを空にして、あの売店の鳥めしを食い尽くしたことだろう。

平松宗の出場時間が短かったのは残念だが、恩返し弾は阻止。

首位に食らいつき3位に近づかれないためにも負けられなかった。

後は海斗のゴールが見たい。

この試合でもビッグチャンスはあったが、ノーゴール。どこか堅くなっているのか?ちょっと心配だ。もちろんゲデスがジョウジョウですになって出場いしても良いだろう。この猛暑の中さらなる攻撃陣のターンオーバーは必要だろう。中盤の熾烈なスタメン争いが選手層の活性化をもたらしている。その面ではFWが弱い。えーっと何を言いたいかというと

FWが得点取れ ってことだ。

頼むぞ海斗!

ソシテネルワ