12月8日J1参入プレーオフ ジュビロ磐田vs東京ヴェルディ。2-0で磐田が勝利し残留を果たす。
結果もさることながら、内容も磐田の圧勝、かなりの実力差を感じた。
攻守の切り替えの早さ、当たりの強さ。1対1のバトルは磐田の選手が勝つ。この辺んがカテゴリーの差なのか?
ヴェルディはしっかり守ってドウグラスなんちゃらの個人技にまかせたかったのだろうが、そのブラジル人が歯が立たず、パスを回そうにも磐田のプレッシャーでアタフタ。
磐田は引き分けでOKだが、攻めの姿勢を貫く。この気持ちがプレーオフの戦い方か。

J2中位とJ1下位の差はかなりある。というのが実感。
そんなヴェルディに今季2タコくらってるアルビレックス新潟。
J1昇格の道はまだまだ険しい。