NHKBSでFC東京vs横河武蔵野を見ながらモバアル・テキストライブをチェック。
誤字が多いので想像力を働かせながら読む。
「本間の縦パスを貴章が胸で浮かせるパスで裏に出汁・・・」
出汁??「裏に出し」だな。

とりあえず勝ってホッ。
モバアル(大本営発表※1)を読んでの印象(妄想)。
・川口尚紀は前半パス交換に良く絡み、なかなかのチャンスメイク。後半には1アシスト。終盤は全然名前が出てこない・・・。
・ロペスは裏に抜け出たり、チャンスメイクをしたりの活躍だが、あと一歩のところでDF・GKに守られる。それでもPKを含め2得点。復調のきっかけになるかしら?
・後半から出場のジンスは再三の攻撃参加でチャンスを作る。今後のリーグ戦に期待できそう。
・貴章はポストプレーでうまくロペスを使う。プレースタイルが変わったようだ。
・期待の小谷野はチャンスを掴めなかったみたいだ。
・坪内が途中交代すると「勝つ」フル出場すると「負ける」。

攻めあぐねての辛勝ですが、負けて勢いがなくなるよりは良いでしょう。
この暑さの中、延長戦まで戦い抜いた選手に拍手。
さあガンバ戦だぜ。「得意」のアウェーだ!勝つぞ!!

そしてTVでは昨年の覇者FC東京が破れるジャイアントキリング。
試合中のFC東京の選手の表情は「あっちょてやってらんね~て~※2」という感じだったから結果は予想できたわ。

※1 太平洋戦争末期、劣勢の日本をひた隠し、日本の中枢は善戦したかのような発表を繰り返した。
※2 「暑くてこんな中で試合なんかやってられないよ」の意